シラバス詳細

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科目コード
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大学
科目名
単位数
曜日
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データサイエンスへの誘い

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260740
担当教員 横山 清子(データサイエンス学部教授)他
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
教室 滝子キャンパス2号館207教室
募集定員 5
募集時期 9月
開講期間 9/25~1/25
講義概要 行政、産業界、医療業界などにおける、データの科学的分析に基づく諸課題の抽出と、その解決策を施策提案、システムやサービス開発などに結び付けている事例を幅広く紹介する。社会の多様な分野におけるDXの現状を理解し、将来社会で活動する際にデータサイエンスをどのように活用すれば良いかを習得させる。
1. ガイダンス(横山)、名古屋市政策策定への統計情報の活用 (名古屋市総務局統計課)
2. まちづくりとデータサイエンス(岡崎市・NTT)
3. 健康経営と健康投資におけるデータサイエンス活用 (フェアワーク)
4. 人の心身状態推定へのデータサイエンス活用事例 (吉田:非常勤講師)
5. 医療におけるデータサイエンス活用 (間辺)
6. 医薬品開発におけるデータサイエンス活用 (安部)
7. 人間工学におけるデータサイエンス活用 (横山) 
8. データサイエンスの企業内活用 (東邦ガス) 
9. 商品開発におけるデータサイエンス活用 (山下:非常勤講師)
10. 「良い」企業の見つけ方 (奥田)
11. データジャーナリズム (中日新聞)
12. 金融とデータサイエンス (愛知銀行)
13. マーケティングサイエンス (竹内:経済学部)
14. 宇宙天気研究におけるデータサイエンス活用 (能勢)
15. 農業環境工学分野でのデータサイエンス活用 (辰己)
テキスト・参考文献 各回での資料配布
試験・評価方法 授業への参加姿勢を考慮のうえ,授業後のコメントペーパや小テストによって,学修到達目標の達成度を評価する.評価にあたっては,①社会でのデータサイエンスの活用事例が理解できている,②社会課題解決のために活用されるデータサイエンスの手法が理解できている, ③自身が将来目指すキャリアにおけるデータサイエンス活用がイメージできる、を基準とする.
各回で終了時に課されるコメントペーパー、レポート、小テストの成績の合計で評価する。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 特になし
科目名(英語)
使用言語

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