シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

情報社会論

開設大学 名古屋学院大学
科目コード 263420
担当教員 伊藤 昭浩(経営学部教授)
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 4限 14:45 ~ 16:15
教室 名古屋キャンパス(教室未定)
履修条件 2年以上
募集定員 若干名
募集時期 4月
開講期間 4/9~7/29
講義概要 本講義では、本格化する新デジタル時代において、進行中の技術革新がどのような方向へ向かい、社会経済をどのように変容させているのかを多角的に考察し、理解を深めることを目的とする。情報社会および経済・企業経営に関する理論的なアプローチを踏まえながら、情報技術の歴史と動向、情報技術がもたらす社会変革、情報政策、企業や消費者活動の変化、プライバシーとセキュリティなど、情報技術の社会的影響について幅広い視点から学ぶ。
なお、本科目は、ディプロマポリシーのなかでも、「建学の精神を実践し、社会が求める幅広い視野と教養を身につけ、社会やビジネスを取り巻く環境を理解し、自分事として捉える資質・能力を身につけている。」「経営に必要なデータを収集・分析・可視化する基礎的知識及び技能や能力を身につけている。」「新たなビジネスの価値創造に寄与するために、修得した知識・技能を基に論理的に思考し、ビジネス上の問題・課題を発見することで、経営戦略の構築や意思決定に役立てることができる能力を身につけている。」「適切かつ分かりやすく伝えることができるコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を身につけている。」「主体的に問題・課題解決に向け取り組むことができる態度、および多様な人々と協働することができる能力を身につけている。」学生に育成することに深く関連してします。

1. 授業の概要と進め方、 情報システム概論
2. 情報社会への理論的アプローチ1「情報の非対称性」
3. 情報社会への理論的アプローチ2「取引費用論」
4. 情報社会への理論的アプローチ3「ネットワーク外部性」
5. 情報社会への理論的アプローチ4「標準化」
6. 情報化の現状と動向1 情報通信技術の発展
7. 情報化の現状と動向2 企業での情報活用の形態、企業間ネットワークの発展
8. 情報化の現状と動向3 情報化のインパクト
9. 情報化とその影響1 情報化と経済
10. 情報化とその影響2 情報通信政策
11. 情報化とその影響3 情報教育、デジタル・デバイド
12. 情報化社会の危険性1 著作権問題、プライバシー問題
13. 情報化社会の危険性2 暗号・電子署名・認証 不正アクセス
14. 情報化社会の危険性3 情報セキュリティ
15. まとめ
16. 定期試験期間
テキスト・参考文献 講義テーマに即した参考書を各回にて紹介する。
試験・評価方法 レポート30%,学期末テスト50%,平常点20%
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 【学習到達目標】
本格化する新デジタル時代において、技術革新がどのような方向へ向かい、社会経済をどのように変容させているのかを多角的に考察し、理解できることを目標とする。

【履修上の注意】
テーマごとに実際の事例を紹介しながら講義していくため、高い出席率とともに積極的な授業参加を求める。

【事前事後学習】
講義ごとに告知される次回テーマについて、文献およびインターネットを用いて基礎的知識および理解を高めておくよう、各人が事前準備しておくこと。
科目名(英語) Information Society
使用言語 日本語

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