シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

世界の民族音楽

開設大学 中部大学
科目コード 262709
担当教員 ヅォン ティンティン
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 秋学期
実施形式 対面
開講時間割1 3限,4限 11:15 ~ 12:45
教室 未定
募集時期 9月
開講期間 9/28~1/19
講義概要 本講義のの主旨(概要)は、音楽でアジアの歴史を学ぶというコンセプトで考えており、主に中国、日本、アジアに残された古典音楽から現代音楽まで幅広く学び、毎回必ずその音楽の背景と内容を知ってから音楽を鑑賞する流れを設定し、間接言語である音楽の世界をより楽しむことができる。最終回の講義はアジアから出て、南米音楽を専門に研究する外部の先生による講義と演奏を生で鑑賞するという計画もしている。本科目は、SDGs目標のうち、特に目標3,4に関係する。
具体的達成目標は、音楽でアジアの歴史を学ぶというコンセプトで考えており、主に中国、日本、アジアに残された古典音楽から現代音楽まで幅広く学び、毎回必ずその音楽の背景と内容を知ってから音楽を鑑賞する流れを設定し、間接言語である音楽の世界をより楽しむことができる。最終回の講義はアジアから出て、南米音楽を専門に研究する外部の先生による講義と演奏を生で鑑賞するという計画もしている。本科目は、SDGs目標のうち、特に目標3,4に関係する。
具体的な内容は以下の通り
1. イントロダクション、授業の概要と期末試験の仕方について説明予習」;音楽はどこから生まれたのか
2. 音楽の起源説を語る復習、ノートを確認
3. 日本サブカルチャー(漫画、ゲーム)文化世界への進出復習、ノートを確認
4. 中国音楽その1-近代上海の租界文化とジャズ音楽の盛ん。復習、ノートを確認
5. 中国音楽その2-古代中国の音楽療法「薬と楽」の陰陽五行説と音楽の関係復習、ノートを確認
6. 中国音楽その3-今でも聞ける世界最古の楽器曽候乙墓の青銅器「編鐘」と三国志の世界復習、ノートを確認
7. 中国音楽その4-世界の音楽界に感動を与えた中国のバイオリン協奏曲「梁祝」の世界授業中に書く感想文は期末試験の一部になるので必ず出席
8. 中国音楽その5ー中国少数民族の音楽とその魅力・ 「酒歌」授業中に紹介された「ホーミなど」の映像探し
9. 中国音楽その6-大唐・シルクロード音楽と日本伝統音楽の関連性授業中に興味を持っている関連音声資料を集める
10. 奈良正倉院が語ってくれる古代日本の芸能音楽授業内容復習
11. 管弦楽団が奏でる演奏で13世紀イタリア探検家マルコポーロの「東方見聞録」の世界を知る授業内容復習
12. 世界無形遺産とは、SDGsと伝統芸能の関係授業内容復習
13. 東南アジア音楽 ? パリ島のガムラン音楽と神々の祭儀ガムラン音楽の音声資料復習
14. 外部特別講師によるアフリカのジャンベとギタープロの演奏者の講義と実演必ず出席すること
15. 筆記試験

テキスト・参考文献
試験・評価方法 【成績の評価方法】
期末試験60点、授業中感想文20点、最終生演奏の講義感想文10点、出席点10点
【成績の評価基準】
期末試験60点、授業中感想文20点、最終生演奏の講義感想文10点、出席点10点
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Ethnic Music in the World
使用言語

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