社会の中のアート&デザイン
| 開設大学 | 名古屋造形大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264104 |
| 担当教員 | 高橋 綾子 |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 募集時期 | 4月、9月 |
| 開講期間 | |
| 講義概要 | 社会の中でアートやデザイン、つまり創作者たちの役割は何か?また、創作が可能となる場面はどのよう設定されてきたのか。具体的には都市空間を彩るパブリック・アートの歴史と現況について、さらには、近年、各地域で盛んになった芸術祭の動向について、その社会的意義を考察する。 社会(公共空間)の中のアート(彫刻)をテーマに明治期の銅像から現代のパブリック・アートや芸術祭までを例示して解説する。 ?いつ 時代 ?だれが 設置主体 ?なんのために 目的 ?だれに依頼して制作されて 作家 ?そこに 場所 ?どのように設置したのか? 形態や経費 ?そして、なぜ、いまも在るのか? ?あるいは、なぜ、無くなったり、移設されたか? アートやデザインを創作する人間として、社会がこれまでどのように創作物を扱ってきたのかを、自分自身の問題として捉えることを目指す。 そこでは、「公共」の問題、「表現の自由」の問題を主軸に思考することが期待される。 |
| テキスト・参考文献 | なし(プリント配布) |
| 試験・評価方法 | 平常点、授業課題によるミニレポート、期末のレポート課題の総合による。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 美術館やギャラリーを観ること、さらにアートプロジェクトに参加するなど、積極的に社会とアートやデザインが関与する場面に関心を向けるように心がけること。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
