シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

芸術と工学

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260719
担当教員 針貝 綾(芸術工学部教授)他
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 3限 13:00 ~ 14:30
教室 滝子キャンパス2号館405教室
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/13~7/29
講義概要 デザインをはじめとする芸術の実践や工学・情報等の先端技術が社会や生活にどのように応用されているのかを理解し、多面的視点と学際的知識および豊かな感性を育むことと、異なる認識や思考方法や価値観を理解し、総合的思考力を持ってものごとに挑むことにより、持続可能な人間社会の構築に貢献できることを目的とする。
デザインをはじめとする芸術と工学・情報等の学際領域における、技術と感性の融合、理論と実践のバランスなどの芸術工学の理念や考え方を習得し、各自の専門分野での理論構築やアイデア創出が展開できるようになることを目標とする。
1. 映像デザイン(栗原)
2. 実験心理学・認知科学・電子情報工学(辻村)
3. メディア表現・映像デザインの概要(中川隆)
4. 知能メディア・バーチャルリアリティの概要 (小鷹)
5. サウンドデザイン(松宮)
6. ロボティクスとメディカルデザイン(加藤)
7. インフォメーション・デザイン(桐山)
8. インタラクションデザイン(小林)
9. グラフィックデザイン(森)
10. デザイン史・美術史(針貝)
11. 芸術表現(小俣)
12. プロダクト・GUIデザイン (影山友章)
13. 情報通信工学(塙)
14. コンピューターグラッフィクスの概要(内田)
15. UXデザイン(中川志信)
テキスト・参考文献 必要な場合は授業内で紹介する。
試験・評価方法 授業参加姿勢・受講姿勢を考慮のうえ、レポート課題により学修到達目標の達成度を評価する。
評価にあたっては
1. 各回の授業内容を理解しているか。
2. デザインをはじめとする芸術と工学・情報の社会的役割を理解しているか。
3. 各人の学ぶ専門領域に芸術工学の考え方をどのように活かすことができるか。
【受講姿勢・態度】(計20点)
授業時の質問,積極性を評価する。欠席・私語・居眠りについては1回につき4点の減点、遅刻については1回につき2点の減点とする。
【課題レポート】(計80点)
随時レポート課題を課す。
上記2つの合計(100点)に対し、規程に従い、秀・優・良・可・不可を評価する。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 特になし
科目名(英語)
使用言語

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