シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

西洋美術史概説B

開設大学 愛知県立芸術大学
科目コード 260606
担当教員 木俣 元一
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 5限 16:10 ~ 17:40
教室 新講義棟大講義室
募集時期 4月
開講期間 9/25~2/12
講義概要 〈スケジュール〉
1. はじめに
2. 中世 《貴婦人と一角獣のタピスリー》
3. 初期ルネサンス ジョヴァンニ・ベッリーニ《ピエタ》
4. 盛期ルネサンス ラファエッロ《サン・シストの聖母》
5. 盛期ルネサンス ダ・ヴィンチ《モナリザ》
6. 北方ルネサンス グリューネヴァルト《イーゼンハイム祭壇画》
7. マニエリスム ブロンズィーノ《ヴィーナスとクピドのいる寓意》
8. バロック カラヴァッジョ《聖マタイの召命》
9. バロック ベラスケス《ラス・メニーナス》
10. ロココ ヴァトー《シテール島の巡礼》
11. ロココ ヴィジェ=ルブラン《麦わら帽子をかぶった自画像》
12. 近代 ミレー《オフィーリア》
13. 近代 ゴーガン《説教の後の幻影》
14. 近代 モロー《出現》
15. 近代 ムンク《叫び》
(上記のスケジュールや内容は一部変更することがあります)
〈授業外学習〉
・西洋美術のおおまかな流れを参考図書を読むなどしてつかんでほしい。
・各回の授業内容について、授業資料や参考図書を読むなどして理解を深めてほしい。
・授業で取り上げた作品やそのほかの作品について、ネットで画像を見たり画集を見たりして、自分でも味わってみてほしい。
・実際に美術館や展覧会を訪れて、実物の作品を見る経験を積み重ねてほしい。
テキスト・参考文献 〈参考図書〉
・秋山聰・田中正之 監修『西洋美術史 美術出版ライフ?ラリー 歴史編』(美術出版社 2021年)
・ダニエル・アラス『何も見ていない 名画をめぐる6つの冒険』(ちくま学芸文庫 2026年)
・エルンスト・H・ゴンブリッチ『美術の物語』(河出書房新社 2019年)
・そのほかの参考図書や参考文献は、授業時に紹介します
・参考図書は、購入する必要はありません(図書館で借りるなどしてください)
試験・評価方法 〈評価方法〉
定期試験は行いません。
以下の割合で評価します:期末レポート課題(50%)、授業への参加状況(50%)
60点以上を合格とします。
出席回数が全体の3分の2に満たない場合は「失格」とします。
〈評価基準〉
期末レポート課題の評価基準は、以下の通りです。
・レポート課題に対応した形式と内容になっているか。
・授業内容が理解できているか。
・美術作品をていねいに観察できているか。
・美術作品の表現や描写が的確に言語化できているか。
・自分なりの関心にもとづいた問いが立てられているか。
・論理的な考察が展開できているか。
別途必要な経費
その他特記事項 【受講ルール】
西洋美術とその歴史に関心があることが重要です。
毎回出席をとります。
遅刻・途中退室は原則として認めません。
出席回数が全体の3分の2に満たない場合は「失格」とします。

【留意事項】
・授業の資料はユニパにアップします。
・前期に開講する「西洋美術史概説A」を受講することが望ましい
科目名(英語) General History of European Art B
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