西洋音楽史概説A
| 開設大学 | 愛知県立芸術大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260612 |
| 担当教員 | 安原 雅之 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 12:50 ~ 14:20 |
| 教室 | 新講義棟大講義室 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~8/7 |
| 講義概要 | 〈授業内容・スケジュール〉 第1回 イントロダクション(西洋音楽史の時代区分について) 第2回 古代ギリシャ・ローマの音楽 第3回 中世の音楽①単旋律聖歌、初期の世俗音楽 第4回 中世の音楽②多声音楽のはじまり 第5回 中世の音楽③多様化するポリフォニー 第6回 ルネサンスの音楽①ブルゴーニュ宮廷の音楽 第7回 ルネサンスの音楽②フランドル楽派、16世紀の世俗音楽 第8回 ルネサンスの音楽③宗教改革と音楽 第9回 中間テスト 第10回 バロックの音楽①オペラの誕生 第11回 バロックの音楽②オペラの発展 第12回 バロックの音楽③器楽 第13回 バロックの音楽④J. S. バッハ 第14回 バロックの音楽⑤現代における演奏 第15回 全体のまとめ |
| テキスト・参考文献 | 教科書:および『決定版 はじめての音楽史』(音楽之友社) 参考書:授業で紹介する。 |
| 試験・評価方法 | ○評価方法 定期試験を行う。 期末テスト(70%)、中間テスト(20%)、授業への取り組み(10%) ○評価基準 (定期試験) ・古代からバロック時代までの西洋音楽の流れを理解できているか。 ・音楽作品が成立した時代や作曲家に関する知識を身に付けているか。 ・音楽作品の様式的特徴を理解できているか。 (授業への取り組み) ・課題曲を能動的に聴き、様式的特徴をつかもうとしているか。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 〈受講のルール〉 毎回、授業終了時にコメントシートを提出すること。用紙は授業で配布します。 〈留意事項〉 授業内で紹介する作品については、各自で音源を聴き、自習してください。 この授業は、一部の専攻・コースで必修科目となっています。詳しくは履修案内を参照してください。 オフィスアワー:ユニパQ&Aやメールでの事前連絡希望 |
| 科目名(英語) | General History of European Music A |
| 使用言語 |
