英語教育学概論
| 開設大学 | 名古屋大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260108 |
| 担当教員 | 山下 淳子(教授)、村尾 玲美(准教授)、三輪 晃司(准教授)、鈴木 駿吾(准教授)、エドワードヘイグ(教授)、杉浦 正利(招聘教員) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 秋学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 08:45 ~ 10:15 |
| 教室 | 未定 |
| 履修条件 | 特になし |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 10/2~2/5 |
| 講義概要 | 本授業は、我が国における外国語としての英語教育を念頭におきつつ、それに限定されない、教育・学習・習得の全般に関する、広い意味での英語教育学の概観を幅広く把握すること、ならびに、担当教員の専門分野に近いトピックについては、ある程度深く理解することを目的としている。 本授業を通じて、この分野への専門的関心を増すことで、中学校や高校を中心とした英語の教員になることを希望している人にとって、将来、実際に役立つ知見やスキルに繋がる基礎を養うことを目標とする。また、大学院進学を希望する場合は、学部から大学院への橋渡しになることも期待できる。 本授業は、担当教員グループによるオムニバス形式で、原則として以下のテーマ、担当教員で扱われる予定である。講義が中心であるが、授業内外での課題作成や小テストによっても、内容のよりよい理解と定着が図られる。 1. (杉浦) 第二言語習得研究入門 2. (杉浦) コーパスと英語教育 3. (村尾) 第二言語習得理論1:普遍文法仮説から用途基盤モデルへ 4. (村尾) 第二言語習得理論2:インプット処理理論 5. (山下) 読みの基礎知識 6. (山下) 第二言語における読み 7. (鈴木) 言語テストの基礎知識 8. (鈴木) 第二言語におけるスピーキング(1) 9. (鈴木) 第二言語におけるスピーキング(2) 10. (Haig) Ideology in English as a Foreign Language (EFL) Education I 11. (Haig) Ideology in English as a Foreign Language (EFL) Education II 12. (三輪) Language and thought 13. (三輪) Bilingual advantage 14. (三輪) Visual word recognition 15. (全員) 総括 |
| テキスト・参考文献 | PDFファイル・プリント等を使用する。各教員の指示に従うこと。 |
| 試験・評価方法 | 「レポート試験」を基本とする。各テーマの内容について小レポートや課題等を課し、各担当教員の均分持ち点方式で総合的に評価する。60点以上を合格とする。内容や提出方法については各教員の指示に従うこと。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 原則対面授業とする |
| 科目名(英語) | Survey on English Education |
| 使用言語 | 日本語と英語 |
