国際開発学
| 開設大学 | 名古屋大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260101 |
| 担当教員 | 山本 剛(教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 春学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:30 ~ 12:00 |
| 教室 | 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟本館S10講義室 |
| 履修条件 | 履修要件は要さない |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/10~8/5 |
| 講義概要 | 【授業の達成目標】 本授業では、国際開発学の歴史や実践例、理論を学び、この分野でどのようなことが議論の対象となるかについての基本的理解を身につける。 【授業の内容や構成】 1. ガイダンス-国際開発学を学ぶ意義 2. 歴史的展望(1)アジア諸国の独立と戦後賠償 3. 歴史的展望(2)国際開発の理論的展開 4. 歴史的展望(3)東アジアの奇跡 5. 主体(1)二国間援助機関 6. 主体(2)ボランティア 7. 主体(3)国際開発金融機関と国際通貨基金 8. 主体(4)国連機関 9. 主体(5)市民社会とNGO 10. 中間まとめと評価 11. 課題(1)難民・移民問題 12. 課題(2)感染症 13. 課題(3)普遍的価値:自由と民主主義 14. 最終レポートの構想発表 15. まとめと評価 *上記の構成案は、学生の関心や理解度に応じて見直す予定である。 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】教科書は指定しませんが、授業中に講義資料を配布・提示します。 【参考書】参考書は指定しませんが、必要に応じて授業中に紹介します。 |
| 試験・評価方法 | 授業の参加度(授業内でのグループワークや発言、リフレクション)30%、中間レポート30%、最終レポート40%で評価する。 履修取下げの際は申し出が必要です。申し出がなく最終レポートの提出がなかった場合、評価は「F」となります。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | シラバスに沿って進めますが、多少の調整を行う場合があります。その場合は前もって周知します。 |
| 科目名(英語) | International Development Studies |
| 使用言語 | 日本語 |
