サンスクリット語b
| 開設大学 | 名古屋大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260112 |
| 担当教員 | 岩﨑 陽一(教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 秋学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:45 ~ 16:15 |
| 教室 | 未定 |
| 履修条件 | 特になし |
| 募集定員 | 3 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 10/2~2/5 |
| 講義概要 | サンスクリット語aの続きであり、サンスクリット語初等文法の完成と、平易な文献の読解力をつけることを目的としている。基本的にサンスクリット語aの既修者を対象とするが、他の大学や教室、あるいは独学で初等文法を完了した学生のスキルアップのための受講も歓迎する。 1. 復習 2. 動詞現在組織 1種活用 3. 動詞現在組織 1種活用(続) 4. 動詞現在組織 2種活用 5. 動詞現在組織 2種活用(続) 6. 未来組織、アオリスト組織 7. 完了組織 8. 受動態 9. 使役活用、意欲活用、強意活用 10. 準動詞 現在分詞、過去分詞、完了分詞 11. 準動詞 動詞的形容詞、不定詞、絶対詞 12. 複合語 13. 文献講読 14. 文献講読 15. 理解の確認 |
| テキスト・参考文献 | 辻直四郎校閲、鎧淳訳『J. ゴンダ:サンスクリット語初等文法』春秋社、1989年。 |
| 試験・評価方法 | 出席と毎週の宿題(活用の暗記と練習問題)が50%、期末試験が50%で評価します。得点60%以上で合格。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | サンスクリット語は難解と言われているが、きわめて理路整然とした言語であり、暗記事項は多いがそれほど難解ではない。ただし語学は、ただ授業に出席して話を聞いているだけではマスターできない。暗記事項をしっかり頭に入れていかないと付いてこられなくなるので、課題と復習を念入りに行うこと。それさえできれば、きっと、サンスクリット語を読み書きできるようになるはずである。 |
| 科目名(英語) | Sanskrit b |
| 使用言語 | 日本語 |
