シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
:
修了時限
:
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

科学論・技術論

開設大学 名古屋大学
科目コード 260103
担当教員 井上 研(非常勤講師)、久木田 水生(准教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 春学期
実施形式 対面
開講時間割1 2限 10:30 ~ 12:00
教室 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟本館C43講義室
履修条件 履修要件は要さない
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/10~8/5
講義概要 【授業の達成目標】
科学と技術の関係性、科学観の変遷、科学的な世界の捉え方について説明することができる

【授業の内容や構成】
科学・技術史:古代から現代に至るまでの科学・技術の歴史を知る。科学革命ならびにその後、科学がいかにして制度化され、専門職業化されてきたのか(第二次科学革命)について学ぶ。
1. 科学はどのようにできたのか?
・科学の黎明期:古代ギリシア時代、アリストテレス的世界観ーアリストテレス、プトレマイオス
・科学革命I:アリストテレス的世界観の崩壊ーコペルニクス、ケプラー
・科学革命II:自然の数学化ーガリレオ、ニュートン
・科学革命III:機械論的世界観ーデカルト
2. 科学はどうやって技術と結びついたのか?
・科学の制度化ー第二次科学革命
・科学の専門分化、職業化ー「科学者」の誕生
・工学者の誕生
・啓蒙主義と科学の大衆化
テキスト・参考文献 【教科書】教科書は使用しない。
【参考書】野家啓一『科学哲学への招待』筑摩書房
古川安『科学の社会史:ルネサンスから20世紀まで』筑摩書房
試験・評価方法 中間試験(50%)と期末レポート(50%)で評価します。履修取り下げの際に申し出を必要としません。期末レポートの提出がない場合、「W」評価にします。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) Science and Technology Studies
使用言語 日本語

pagetop