シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

住居管理学

開設大学 名古屋葵大学
科目コード 264002
担当教員 松村哲志(生活環境学部 講師)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 7限,8限 14:40 ~ 16:10
教室 南4号館101
募集定員 10
募集時期 4月, 9月
開講期間 9/10~1/29
講義概要 本講義の目的は住まいの管理の目的とその意義、基本となる知識について多角的な視点から学習を行う。特に現代的なテーマであるリノベーション、エネルギー、保存と修復、インスペクション、不動産、空き家空き地などについてその考え方、有効活用について習得する。
これらのテーマを考えていく際に重要なキーワードとして住民参加が挙げられる。そこで本講義においては住民参加、協働を目指した住居管理、住環境づくりまちづくりの視点を持ち、協働するための態度、知識、技術などをグループディカッション・ワーク形式の実践を交えながら学習する。
1. イントロダクション 住居管理の目的と意義 住まい手と協働すること
2. 住まいの管理と地域、合意形成の重要性
3. 住民とコミュニケーションする心構えと方法 ファシリテーション
4. コミュニケーション技術演習(グループディスカッション・ワーク)
5. 住まいの劣化とメンテナンス インスペクションについて
6. 現代の住宅におけるリノベーションの重要性とまちづくりとの関係
7. インスペクション演習(グループディスカッション・ワーク)
8. インスペクション演習(グループ発表会)
9. 自然環境・エネルギーと永続的な暮らし スマートタウンを事例に
10. 住まいに必要な費用と高齢化社会
11. 今ある住居を生かす方法 文化財の有効活用
12. 空き家の有効活用提案 課題出題(グループディスカッション・ワーク)
13. 空き家の有効活用提案準備 地域特性について(グループディスカッション・ワーク)
14. 空き家の有効活用提案 テーマと事業計画作成(グループディスカッション・ワーク)
15. 空き家の有効活用提案 発表会、まとめ
テキスト・参考文献 図解住居学6 住まいの管理/図解住居学編集員会編/彰国社、プリント
参考文献:建築系のためのまちづくり入門 ファシリテーション・不動産の知識とノウハウ/学芸出版
試験・評価方法 課題提出物、授業でのレポート、授業での発言や取り組み
別途必要な経費 なし
その他特記事項 授業内で演習としてアクティブラーニング(グループディスカッション・ワーク)を実施します。
科目名(英語) Housing Management
使用言語 日本語

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