放射線と放射能
| 開設大学 | 名古屋大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260105 |
| 担当教員 | 柴田 理尋(教授)、杉田 亮平(准教授)、加茂前 健(准教授)、工藤 健一(講師) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 春学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟本館S20講義室 |
| 履修条件 | 履修要件は要さない |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/10~8/5 |
| 講義概要 | 【授業の達成目標】 放射線・放射能について、その基本的性質を学び、その知識を基に、放射線・放射能の利用法を理解できる。その利用の実態を把握し、正しく怖れ、正しく対応できる能力を養う。 【授業の内容や構成】 1. 放射線の人体影響(医学、動物、動物細胞) 2. 放射線・放射能の発見 3. 放射線・放射能の医学的利用と放射能の製造 4. 放射線・放射能の物理・化学的基礎 5. 放射線の測定と統計的振る舞い 6. 放射線の生体影響-主に植物 7. 自然環境中の放射線-原発事故と農業 8. 様々な分野における放射線・放射能の利用の実態 9. RI施設見学 10. 核エネルギー(核分裂と核融合)と放射線 11. 加速器と原子炉 12. 放射線と社会環境(法令、セキュリティ、大学における安全体制など) 13. 放射性廃棄物の現状 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】教科書は指定しないが、毎回の授業で講義資料を配付する。 【参考書】放射線と安全につきあう-利用の基礎と実際-、西澤邦秀・柴田理尋編、名古屋大学出版会、ISBN978-4-8158-0875-4 放射線と放射能-宇宙・地球環境におけるその存在と働き-、ドラガニッチ他著、松浦辰男他訳、学会出版センター、ISBN4-7622-9811-5 放射線を科学的に理解する-基礎からわかる東大教養の講義-、鳥井寛之他著、丸善出版、ISBN978-4-621-08597-4 |
| 試験・評価方法 | 各教員ごとにレポート試験を課す。 履修取り下げの際は、申し出る。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 必要に応じて授業で示す。 |
| 科目名(英語) | Radiation and Radioactive Decay |
| 使用言語 | 日本語 |
