クリエイティブイノベーション講座
| 開設大学 | 名古屋大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260102 |
| 担当教員 | 河野 廉(教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 春学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:30 ~ 12:00 |
| 教室 | 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟A館A31講義室 |
| 履修条件 | 履修要件は要さない |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/10~8/5 |
| 講義概要 | 【授業の達成目標】 起業やベンチャーに興味ある人ない人に関係なく、“常に変化を探し求めて、それに反応し、機会として活用していく”ための力を得る。 ・社会で活躍する方々と臆することなくディスカッションができる。 ・ビジネスモデルキャンバスを使用できる。 ・イノベーションの概要を説明できる。 ・デザインシンキングや未来創造などを活用できる。 ・新事業に必要な周辺知識について説明できる。 ・自らのアイデアから新しい事業を作ることができる。 【授業の内容や構成】 以下の計画で進めていく予定です。 1. 序章 アントレプレナーシップ、イノベーションとは? 2.- 3. なぜチャレンジが必要か? 4. 未来創造 5.-6. エフェクチュエーション ―予測不可能な未来の戦略― 7. 現実社会とゲームチェンジ 8. 世界経済と未来 9. -10. クリエイティブシンキング 11. やりたいことの明確化 12. 学生発ベンチャーの姿 (しくじり先生) 13. -14. ミライを創るための武器 15. ミライの地図の描き方 ―世界に目を向けたら― |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】必要に応じて授業で示す。 【参考書】馬田隆明『未来を実装する テクノロジーで社会を変革する4つの原則』 トム・ケリー、他『クリエイティブ マインドセット』日経BP社、2014 ティナ・シーリング『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』 CCCメディアハウス、2010 瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』講談社、2013 本田宗一郎『私の手が語る』グラフ社、2003 |
| 試験・評価方法 | 授業への積極的参画:50%、 講義内のデスカッション、プレゼンテーション:50% |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Introduction to Creative innovation |
| 使用言語 | 日本語 |
