中国の社会経済
| 開設大学 | 金城学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262010 |
| 担当教員 | 中村 岳穂(経営学部准教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:10 ~ 10:50 |
| 教室 | N2-215 |
| 履修条件 | なし |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 9/18~1/12 |
| 講義概要 | この授業では、中華人民共和国の成立過程および成立後の社会の変遷に焦点をあて、中国経済の特質について考察する。とくに、日本と中国の発展過程の類似点と相違点に着目しながら学習を進める。 1. ガイダンス:授業概要、講義・学習方法、成績評価方法などの説明; 中国の社会経済に関するイントロダクション:中国の特質 2. 家族社会学の視点から考える。結婚と社会。 3. 出産・育児と社会。 4. 介護と社会。未富先老。 5. これまでの小括と毛沢東時代との比較。 6. 経済発展と社会インフラ。国境を越えた経済活動と政治的戦略 7. 国際的な支援と援助,そして摩擦。 8. 経済成長の両輪:投資と輸出。 9. 過剰投資と成長の鈍化。 10. 世界の工場から世界の市場へ。バブル発生の背景。 11. 対日感情の考察:抗日,反日,親日,知日 12. 大躍進政策。対ソ関係。対米関係。 13. 文化大革命。改革開放。 14. 民主化と政治体制の課題。貧富の格差。まとめと展望 |
| テキスト・参考文献 | 【参考書】: ・池上彰 [著] 『そうだったのか!中国』(集英社文庫、2010年) 定価(724円+税) |
| 試験・評価方法 | 第2~5回の各回のmanaba上の課題(各回7%×4回分) 28% 第6~14回の各回のmanaba上の課題(各回8%×9回分) 72% 第2回から第14回までの各回の授業で、課題問題を課す。その内訳は以下の割合(%)で評価する。 ・第2回から第5回までの課題問題が各7%。(7%×4回=28%) ・第6回から第14回までの課題問題が各8%。(8%×9回=72%) |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 女子学生に限る |
| 科目名(英語) | Chinese Economy |
| 使用言語 | 日本語 |
