家庭経済学
| 開設大学 | 名古屋葵大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264001 |
| 担当教員 | 坂本麗香(生活環境学部 准教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 9限,10限 16:20 ~ 17:50 |
| 教室 | 本館203 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/10~8/4 |
| 講義概要 | 家庭経済に関する基本的知識や経済社会の仕組みに関する講義を行います。 社会の制度や法律、情報技術、ライフスタイル、仕事やプライベートについての価値観など、個人と家庭をとりまく経済的な環境は大きく変わってきています。家庭経済に関する基礎知識と様々な新しい変化を学び、社会人として自立した豊かな生活を営むための能力を取得することを目的とします。 本授業は、家庭科教員免許取得を目指す人やファイナンシャルプランニング技能士を目指している人に特に有益です。さらに、個人として、また家族の一員として、長期的・多角的な視点から家庭経済について学びたい人を広く対象とします。 <到達目標> 1. 家庭経済学に関する理論や知識を多面的に修得し、実生活で活用できるような技能を修得する。 2. 家庭経済学に関する様々な課題に対して論理的に思考・判断するとともに、自分の考えを他の人にわかりやすく表現する。 3. 家庭経済学に関する知識や技能を実生活の中で主体的に実践し、より良い解を導き出す。 <授業計画> 1. イントロダクション 2. 消費行動と意思決定 3. 仕事とお金 4. 20代のマネープラン 5. ライフステージと家庭経済の特徴 6. 結婚とお金 7. 教育費と住宅費の考え方 8. 保険の種類と特徴 9. 貯蓄と投資 10. おひとりさまの資金計画と年金 11. クレジットカードと電子マネー 12. 多重債務 13. 問題商法とクーリングオフ 14. リスクマネジメントと長期的な資産形成 15. まとめと課題のフォローアップ |
| テキスト・参考文献 | テキストは使用しません。各回プリントを配布します。 参考文献 1. 森本貴子『一生困らない自由を手に入れるお金の教室』大和書房 2. 山口京子・山崎俊輔『稼ぐ・貯める・増やす 20代のお金の教科書』学研パブリッシング |
| 試験・評価方法 | 授業内で配布するワークシートをまとめて授業最終回で提出して下さい。提出物は、成績評価終了後、希望者に返却します。 ワークシートの枚数と記述内容により、合計100点を満点としてSABCの評価は大学の評価基準によります。 |
| 別途必要な経費 | 特にありません。 |
| その他特記事項 | 授業内で、ワークシートや小レポートを実施します。 経済や金融に関して興味を持ち、新聞やネットニュースなどで情報収集する習慣をつけてください。欠席した場合は翌週に配布資料とワークシートを取って下さい。 欠席する回にワークシートがない場合、配布資料に基づき自修シート(授業で説明します)を記入して提出して下さい。 |
| 科目名(英語) | Household Economics |
| 使用言語 | 日本語 |
