情報と法
| 開設大学 | 金城学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262016 |
| 担当教員 | 小川 明子(デザイン工学部教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 15:35 ~ 17:15 |
| 教室 | E1-102 |
| 履修条件 | なし |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 9/18~1/12 |
| 講義概要 | この科目では、日常生活で想定される具体的なシチュエーションを想定しながら、生活と法律(民法)がどのようなかかわりを持つのか、そして、そこで生じうるトラブル(紛争)をどのように解決していくのかということについて、基礎的な知識や考え方を習得することを目指します。 日々の生活の中にもたくさんの法律が隠れています。なぜそんな法律があるのかといったことから、見つけてみましょう。 1. ガイダンス:民法とは何か 2. 民事と刑事、法解釈の方法、法律の読み方 3. 大学で論文を書くとき、知らなければならないこと 4. メールのマナー、答えのない問題をどう考えるのか 5. 裁判所の種類、民法とは、債権債務とは 6. 意思能力、行為能力 7. 論文の書き方、「真の納得」のない意思表示(錯誤)、取消しと無効 8. 取り消しと無効、原状回復義務、代理制度 9. 中間まとめ(1) 10. 中間まとめ(2) 11. 表見代理 12. 債権と物権 物権法定主義 信義則 権利の濫用 13. 契約の自由とヴェニスの商人 14. 契約書をつくってみよう |
| テキスト・参考文献 | 参考書:道垣内弘人『リーガルベイシス民法入門』(日本経済新聞出版社、第4版、2022年) 近江幸治『民法講義Ⅰ 民法総則』(成文堂、第7版、2018年)、同『民法講義Ⅱ 物権法』(成文堂、第4版、2020年)、内田貴『民法Ⅰ 総則・物権総論』(東京大学出版会、第4版、2008年) |
| 試験・評価方法 | 平常点(リアクションペーパーを含む) 30% レポート(複数回) 70% |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 女子学生に限る |
| 科目名(英語) | Information and Related Laws |
| 使用言語 | 日本語 |
