シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

芸術論B

開設大学 名古屋大学
科目コード 260106
担当教員 山田 亘(非常勤講師)
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 金曜
開講期間 秋学期
実施形式 対面
開講時間割1 2限 10:30 ~ 12:00
教室 名古屋大学東山キャンパス全学教育棟本館S2Y講義室
履修条件 履修要件は要さないが、美術史の基礎的な知識を持ち、現代美術、メディアアートに関心がある学生の受講を望む
募集定員 5
募集時期 4月, 9月
開講期間 10/2~2/5
講義概要 【授業の達成目標】
伝統的なアートの本質は個の⽣きる⽬的や探究することの意味を考える「哲学」に通じるところが大きいが、
現代美術と位置付けられるアートは、それに加えて社会や他者との「関わり」の要素や、作品を形作るための技術革新の要素が、よりクローズアップされていく。関わりをつなぐ「メディア」と「テクノロジー」をキーワードに新たに出現してくる様々な表現を知る事で視野を広げ、自己と周りの世界との関係性の変化を俯瞰的に捉え、来るべき局面を予測できるようになることを目指している。

【授業の内容や構成】
近現代から現代に登場した芸術の有り様を、ジャンル別に具体例を示しながら紹介・解説していきます。
様々な映像資料等を参照しつつ、社会におけるアートの位置づけや機能にも言及していきます。

1. 「現代美術」の登場とメディアアートの萌芽
2. アートとテクノロジーの関係
3. コンセプチュアルアート
4. インスタレーション
5. アースワークと環境アート
6. 写真の登場と既存芸術の変革
7. 映像メディア表現(実験映画から〜ビデオアートへ)
8. 実験音楽からサウンドアートへ
9. インタラクティブ・アート
10. ボディ・アート・⾝体性・パフォーマンス
11. バイオ・アート
12. 関係性の美学とリレーショナルアート・ソーシャリー・エンゲイジド・アート
テキスト・参考文献 【教科書】使用ない。参考資料サイトを用意して授業を行います。
【参考書】必要に応じて授業内で指示します。
試験・評価方法 出席(30%)--授業毎に確認します。 授業内レポート課題 (課題内容は授業の中で指示します。) (70%)
別途必要な経費
その他特記事項 出席も重視しているため、毎回出欠確認をしています。
科目名(英語) Lecture on Art B
使用言語 日本語

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